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新屋敷 高田馬場|アジフライ人生最高レストラン

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My人生最高アジフライは高田馬場にある

大学生の頃にとんかつ八千代(豊洲)さんのアジフライを食べてからすっかりその魅力に取り憑かれたかとうです。

アジフライの食べ歩きはここに辿り着くために食べ続けてきたんだと思う。

 

学生の頃にアジフライが食べたくて調べて見つけた新屋敷さんは相当なアジフライ愛のあるお店でした。

全国各地から鯵を仕入れ、その個性によって仕込み方を変え、パン粉や揚げ方までこだわっているんだそう。

 

 

納得が行くこだわり鯵のみを使用

アジフライ

食べたら分かるんです、ここのアジフライの凄さは。

普通のアジフライは腹開きの尻尾付き。

 

新屋敷さんのは三枚おろしの身だけの部分を使用。

鯵の個性、ポテンシャル、脂の乗りを見てから、その鯵が最も美味しくなるよう仕込み方を様々工夫してるんだそう。

 

 

身の食感を楽しめるアジフライはこれまで何度も食べてきたけど、口の中で旨味いっぱいにとろけるものは人生で初めてでした。

このクオリティに達するまでどれだけの知識、改良、努力がされてきたんだろう。

センスと感覚もあるだろうけど、美味しさを突き詰めてこのアジフライを完成させたのが本当にすごい。

 

食べ方は塩でもいいし、ソースでももちろんOK。タルタルソースもつけてくれるから嬉しいです。

 

 

他の料理もとんでもないセンスの塊だった

太刀魚フライ

これもやべえやつでした。

店主・池田さんによると静岡県にある天ぷらの超名店で食べたものから自分なりに再現とアレンジをしたのがこれ。

 

いざ食べてみると余韻がとにかくすごい。

太刀魚としての旨味を口の中に残しつつ、あっさり消えていなくなるんです。

 

その消え方が本当に綺麗で。

揚げ物とは全く思えませんでした。

 

添えてる大根おろしで食べても美味しいけど、個人的には何もつけないで食べた方が好きでした。

たまに塩をつけるくらいでいい。

 

「太刀魚の旨味とは何か」をフライで教えられるとは。本当にやばかった。

まだまだあります。

 

 

牡蠣バター

続いていただいたのが牡蠣バター。

これがあったら一口で食べてください。
想像を遥かに越えてくる美味しさを堪能できます。

 

醤油とバターで作ってるとおもうけど、それだけじゃない何かがいる。

一体なんの調味料を組み合わせてこの味付けをしてるのか教えて欲しいです。

 

 

削り節ごはん

泣きそうになった一品が削り節ごはん。

美味しいほかほかご飯に削りたての大量の削り節と卵黄。そこに牡蠣ソースをかけて食べるという禁断の食べ方です。

 

お米の最高な食べ方じゃないですか、これ。

 

 

是非やって欲しいのが、

1/3 削り節ごはん

1/3 牡蠣バターごはん

1/3 アジフライタルタルソース×中濃ソースかけごはん

の、3パターンで食べていただきたい。

 

一度で三度楽しめて、その全部がニヤニヤするくらい美味しいんです。

いろんな旨みがご飯に残ってるのでそれを全部回収する食べ方をおすすめします。

 

わたしのミシュラン三つ星は新屋敷

ここで食べる料理が個人的に好きなものばかりこともあるけど、一番は食べていて最高に好きで楽しいから。

大好物を最高の形で出してくれるのが本当に嬉しい。

 

アジフライを食べ続けてなかったら見つけられなかったお店だと思う。

それにいろんなお店で食べた経験があるから楽しめる美味しさを感じられた部分もあるし。

 

いろんな巡り合わせがあるけど、出会えてよかった本当によかったお店だと断言できる。

 

まあまあ通ってるのでカウンターに変な女がいたら高確率でかとうですよ。

 

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